現代訳無門関-禅問答四十八章 [目次]

   

まえがき

 

一 犬に仏性があるか

二 百丈(ひゃくじょう)とキツネ

三 倶胝(ぐてい)の指

四 毛唐にヒゲなし

五 (こう)(げん)と木のぼり

六 シャカ、花を持つ

七 趙州(じょうしゅう)、鉢を洗わせる

八 (けい)(ちゅう)の車

九 大通智勝仏

十 (せい)(ぜい)の貧乏

十一 趙州(じょうしゅう)、庵(じゅ)をためす

十二 瑞巌、「主人」とよぶ

十三 徳山、鉢を持つ

一四 南泉、ネコを斬る

一五 洞山(どうざん)の面くらい

一六 なぜ鐘がなるとケサを着るか

一七 国師、三度よぶ

一八 洞山(どうざん)()三斤

一九 ふだんが道じゃ

二〇 ちからのある者

二一 雲門のクソベラ

二二 カショウ(迦葉)の説教旗

二三 善も悪もない

二四 言葉を離れて

二五 三の席で説法

二六 忘ず二人、スダレをまく

二七 心も仏もない

二八 有名な龍潭(りゅうたん)

二九 風でも旗でもない

三〇 心が仏

三一 趙州、ばばを見破る

三二 異教徒とシャカ

三三 心でも仏でもない

三四 チエが道ではない

三五 お倩とぬけガラ

三六 エラぶつに出会う

三七 庭のサワラの木

三八 牛が窓を通る

三九 雲門のタネあかし

四〇 ?山(いさん)、水瓶をけとばす

四一 ダルマの心静め

四二 女をよびさます

四三 首山のシッペイ

四四 芭蕉和尚のツエ

四五 ひととは誰のこと

四六 サオのてっぺんから

四七 兜率(とそつ)の三問題

四八 (けん)(ぽう)いちずの道

 

   『禅宗無門関』原著者の序文

      原著者あとがき

   あとがき

   陳ケン(けん)の序文

   訳者あとがき

   

解説 中村 元